LT変換の基本

3D線画の項目は立体としての凸凹をデータとして扱って線にするという設定
テクスチャ線画の項目は色の変化(境目)をデータとして扱って線にするという設定



LT変換は基本的にはラスターで行う事

ベクターでLT変換を行ったとしても
内部的にはラスターでLT変換を行い、
自動でベクター化しているだけなので
ラスターで一度綺麗な線をだしてから
素材に合わせた数値でベクター化した方が綺麗にできる。

ベクターでのLT変換の利点はブラシストロークを指定する事ができる事。


線の検出量について

クリスタでは基本的には3D素材をシンプルに凸凹を線画化してる。
素材によってベストな数値が完全には一致しないので
ベストな数値が極端に違う組み合わせはさける。

アウトライン強調度

単位は%
指定した線幅

3Dの大きさで精度を強調

大きさによって精度(線の検出量)を調整する。
例えば細かいレンガと大きな門があったとして
大きな門と同じ線の検出量だとレンガの線が黒潰れしやすい。
オンにしたらもしかしたら画面の状況が良くなるかもしれないので
素材によってはオンオフしてみる。

スムーズ

線をゆるやかにスムージングしてくれる。
基本的には使わなくてもいい。
極端にかけるとマスクとズレる。

線の奥行き

かなりデリケートな設定にもなるので基本的には使わなくても問題ない。
ケレン味のある線表現をしたい場合にはグラフをタッチとして見立て入力すると良い。








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